フロントタイヤの減りについて

ベンツGLCクーペの4MATICはタイヤが冷えた状態で曲がろうとすると挙動がおかしいのはもう慣れたのですが、フロントタイヤの減りが早く5,000キロほどで交換しなければならないほど減ったと口コミが書かれていましたのでどうなるのだろうと気にしていました。

 

通勤に使用するだけでも3か月と少しで3,000キロを超えましたのでタイヤの状況をチェックしました。

 

リアタイヤのブロックはまだまだ新品に近い状態で角がするどい状態です。

 

それに対してフロントタイヤはやはり少し減ってきたかなといった状態です。

 

通勤に使用するだけですから低速コーナーリングが多いためタイヤの負荷はとても低いと思います。

 

これであれば5,000キロ程度で交換にはならないだろうと思われます。

 

ただし国産ではないハンコックタイヤの減り方はどうなのかはこれから知ることになるでしょう。

 

10,000キロで減ってしまった場合もタイヤの銘柄を変えてみると乗り心地やハンドリングがどう変わるかを知るのも実は楽しみだったりします。

 

 

 

 

 

ハンコックタイヤの感想

ハンコックタイヤヴェンタスS1エヴォ2の感想はまったく問題がないタイヤと思っています。

 

音も静かですし、雨の日にわだちに溜まった深い水たまりを通過するときでも不安をまったく感じさせません。

 

フロントタイヤの235/55R19 101YはBSですと24,000円ほどなのですが、これよりも安く購入できそうですからコストパフォーマンスは高いと思います。

 

このVentus S1 Evo2は2012頃に投入されたタイヤですからかなり前に開発されたタイヤなのです。

 

発売当時は「雨のハンコック」と言われていた性能のタイヤです。

 

アウディRS4アバントでも採用されるなど高性能たいやとしての認知度は高いのではないでしょうか。

 

通勤スペシャルのベンツですからワインディングで試すことはまったくないので高次元のことはわかりませんが、国産タイヤと言われれば気が付かない快適さです。

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