高速道の走行中に異常表示

GLCクーペで高速道路を走行していたら急に空気圧警告システムが異常を表示したのです。

 

タイヤのパンクによる空気圧が低くなったためかと思い速度を落として近くのサービスエリアに入りました。

 

そして4輪ともチェックしたのですが外観からはまったく問題が無い様にみえました。

 

そのため異常表示を消して走行しました。

 

万が一を考えて速度を落として高速を走っていました。

 

しばらくはまったく問題なかったのですが、再び空気圧システムが異常を表示しました。

 

そのため一般道も速度を落として走り、自宅に戻って空気圧測定をしてチェックすることにしました。

空気圧ゲージを見て驚いた

我が家の空気圧計は棒ゲージタイプなのですが、タイヤのバルブに挿してみたら目盛りの最大の3.5 kgf/?以上に伸びてしまってどれほど高いのかわからない状態となりました。

 

それでタイヤに空気を入れる小型の電動コンプレッサーをつないでみると空気圧がなんと400 kPa近くとなっていました。

 

ベンツGLCの指定空気圧はこんなに高いのと思い調べてみますとリアの4人乗車でも290kPaでフロントは220 kPaとなっていました。

 

そのためフロント、リアとも300 kPaに調整しました。

 

 

 

異常表示はリセットが必要

空気圧異常表示はリセットしないとエンジン始動の際に毎回異常があったことが表示されます。

 

 

GLCクーペの空気圧警告システムの警報のリセット方法はメーター中央のモニター表示でメンテナンスモードを表示して、タイヤ空気圧を選択、空気圧正常ですかでハイを選べば完了です。

再度空気圧異常表示が出た

調整して2週間ほどしたらまた通勤中に空気圧異常表示が出ました。

 

おかしいなと思い4本とも空気圧をチェックしたらリアの1本の空気圧が220 kPaになっていました。

 

とりあえずは持っている電動のコンプレッサーで空気を入れて調整しました。

 

小さな穴のパンクかもしれませんので、コンプレッサーは車に積んでおきました。

 

次回同じタイヤの空気圧が減っていたらタイヤショップに行く必要がありそうです。

 

外観からはほとんどわかりませので、空気圧異常の表示は非常にありがたいものです。

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