イメージが変わった

トヨタカムリは新型にモデルチェンジした際に購入しました。

 

ほとんど乗る機会がありませんのでまだ789キロ程しか走行していない状況となっています。

 

購入して感じたことはハンドリングに関してはしっとりとしていて高級車の様に落ち着いていてとても良いということです。

 

ところがベンツのGLCクーペを日頃の通勤用に使いだして、久しぶりに2日間ほどカムリに乗ったのですが、ハンドリングはこんな風であったかなという感想になっていました。

 

ハンドリングは落ち着いているのですが、直進時の感触がもっさりとしているというか、あまり情報を伝えてこないし、切り始めてもクイック感が無いと感じてしまいました。

 

ハンドルを切れば車体はきれいに曲がってくれるのですが、GLCクーペのハンドリングの方がクイックで情報をきちんと伝えてくれているということがはっきりわかります。

 

以前、マツダがハンドリングに関して現在はBMWではなく、トヨタのカムリを参考にしているという記事を見たことがあります。

 

その時にはカムリのハンドリングはとても良いと感じていたのでなるほどと思ったものです。

 

確かにカムリはGで車両価格は350万円ほどで、GLCクーペの半額ですから比べるのは酷だということはわかります。

 

それでもやはり同時期に乗るため比べてしまうのですが、これが個人的な正直な感想となります。

 

エンジンについて

カムリに乗った時の第一印象は2.5リットルのエンジン音がキャビン内でも結構するなといったものです。

 

試乗記では静かだと書かれていることが多かったのですが、加速時のエンジン音があまり良くないので快音ではなく騒音と思えてしまうと思っています。

 

 

EV走行の時にはもちろんとても静かです。

 

それでもディーゼルに乗り始めた今ではエンジン音の大きさは反対に気にならなくなりました。

 

走行性能に関しては、加速はモーターのアシストがあれば私には不自由することはまったくありません。

 

速いというものではありませんが、ディーゼルの加速に慣れている身にはこれはこれで十分と感じています。

 

カムリはエンジンとモーターのシステム全体で155kW(211PS)となっていますので、GLCクーペの220dの125kW (170ps)よりもカムリの方が良いのです。

 

加速の時にエンジン+モーターのアシストとなればこの差はしっかりと感じることができます。

 

最初は少しエンジン音がうるさいかなと思ったカムリですが、ディーゼルに乗った今では気にならなくなりました。

 

カムリ単体でみれば静かでそれほど速度を上げることがない通勤用とすれば十分すぎる車です。

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