オールシーズンタイヤを感じない

メルセデスベンツGLCクーペ4マチックのハンドルを切った際のタイヤの振動がとても嫌でしたから、対策として履き替えたタイヤのピレリスコーピオンヴェルデオールシーズンですが、振動対策としてはとても効果があります。

 

新車購入時に装着されていたハンコックのベンタスは、タイヤが冷えている冬季だけでなく20,000キロほど走行した時点の夏の7月では1時間ほど走行してタイヤが温まっていても車庫入れでハンドルの舵角が大きいとダダダという醜い振動を感じて不快でした。

 

その振動がピレリスコーピオンヴェルデオールシーズンタイヤに変えた瞬間にまったく感じなくなったのはとてもうれしい事でした。

 

メルセデスベンツGLCの4マチックのタイヤが冷えた冬季でのフロントタイヤの振動はスタッドレスに交換すると症状が改善されるといったことがネット記事で書かれていました。

 

振動が発生するのがタイヤの柔らかさによるものでしたら、オールシーズンタイヤは夏タイヤよりも柔らかいので効果があるのでしょう。

 

オールシーズンタイヤに履き替えるとブレーキ時に柔らかいタイヤを感じるといった感想を書かれていた方も居ましたので、ピレリスコーピオンヴェルデもどのような感じになるのかとても興味がありました。

 

個人的な感想ですがハンドリングや乗り心地はハンコックのベンタスとの差はほとんど感じません。

 

交換前の道路の轍をよくひろってしまう変摩耗したフロントタイヤでのフィーリングから、カッチリとしたハンドリングと変わった感覚の方が強いというのが正直なところです。

 

燃費もタイヤの抵抗が増えて変わるかなと思ったのですがほとんど変わっていません。

 

メルセデスベンツGLCクーペ新車当時はハンドリング感覚が重厚でとても良いなと感じていたことが蘇りました。

 

これで冬の通勤時も雪が降っても安心して走れるのですからピレリスコーピオンヴェルデオールシーズンタイヤをチョイスして正解だったと思います。

 

 

 

 

 

タイヤのサイドに日が当たると光って見えますのでとても良いと思います。

 

 

20,000キロ点検について

毎日往復で50キロほどの通勤に使用する車ですから1年と5か月で走行距離は20,000キロとなりました。

 

今回もメンテナンスBの表示が出ましたのでさっそくディーラーで点検してもらいました。

 

交換と共にメルセデスベンツGLCクーペがリコール対象となっていると言われてエンジンのプログラムの修正が行われました。

 

部品交換はワイパーゴム、エンジンオイル、オイルフィルター、エアコンフィルター    でした。

 

もちろんアドブルーの注入も行われました。

 

車両自体はどこも悪いところは無かったとのことでしたし、タイヤ交換でリフレッシュされましたので通勤がとても快適です。

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