費用の現金での支払いについて

W222メルセデスベンツS300hの5年目の車検となりましたのでヤナセに連絡したところ、現金で95,000円ほどの支払いがまず必要ですと言われました。

 

内容は次となっています。

 

自賠責保険料 20,010円
自動車重量税 25,000円
継続検査手数料印紙代 1,200円
検査代行手数料 11,000円
検査機器使用料 13,200円
合計 70,410円

 

引取り納車は3,240円が別途かかります。

 

車検当日はディーラー担当者に取りに来てもらうつもりでしたが、引き取り要員が居ないとのことでしたので持ち込みしました。

 

10時の営業開始と共に入店したのですが、車検手続きと代車を借りるにあたっての手続きで30分ほどかかってしまいました。

 

車検での代車にSクラスは無いとの事でEクラスかCクラスになるとの事でした。

 

車検時の費用は後から連絡をくれるということで、翌日に整備内容の説明と中古車購入時に付いていた保障での修理内容、およびざっくりとした見積もり金額の連絡をもらいました。

 

整備代金は123,000円ほどと言われましたのでお願いをしました。

 

整備代金詳細について

実際の整備明細によるパーツ代金と工賃は次となりました。

 

パーツ代金
エンジンオイル交換 6.5リットル 15,015円
エンジンフラッシング剤(エンジンシャンプー) 2,728円
オイルフィルター 3,300円
エンジンオイル添加剤 ルーブエックスST 4,800円
アドブルー 8.0リットル 2,072円
フロントワイパーブレード 12,100円
コンビネーションフィルタ 18,370円
フィリングホース 2,189円
ブレーキフルード 2,970円
ブレーキ&パーツクリーナー 1,320円

 

工賃
メルセデスベンツ24か月点検費用 43,890円
エアコンダストフィルター交換 4,389円
アドブルーの注入 2,926円
ブレーキオイル交換 7,315円

 

最終的な追加で支払いした金額の合計は次となりました。

 

技術料 58,520円
パーツ 64,864円
合計 123,384円となりました。

 

中古にて購入後8か月で走行距離は55,424キロとなりましたので、10,000キロ弱を走行した事になります。

 

そのためアドブルーの注入が必要と言われました。

 

ワイパーブレードは傷んでいるとのことでしたから交換と言われましが、2本で12,100円というのは高すぎではと思いました。

 

国産車の様にワイパーブレードを販売しているメーカーがありませんので、自分で交換することが出来ませんのでしょうがないのですが、

 

エンジンオイル交換はフラッシングをしてからの方が良いと言われましたし、添加剤も勧められましたので、走行距離が50,000キロを超えたエンジンには効果を期待して行いました。

 

明細書を見て添加剤はルーブエックスSTだとわかりましたが、ヤナセでよく使われている物のようで、摩擦を軽減させてメカニカルノイズや振動、パワーロスの低減となるようです。

 

オイル交換直後の滑らかさの効果は15,000qまで持続するとのことですから、次回のオイル交換までは大丈夫です。

タイヤとブレーキパッドについて

S300hは中古での購入時にタイヤは4本とも新品となっています。

 

タイヤ溝深さは新品の溝深さは8.0mmとなります。

 

前輪は 5.3mm(左右とも同じ)、後輪は 5.6mm(左右とも同じ)となっていました。

 

 

 

前輪は10,000キロの走行で2.7mm、後輪は2.4mmすり減ったことになります。

 

次回の10,000キロ走行時の点検時には前輪が2.6mm、後輪が3.2mmとなる予定です。

 

残り溝は1.6mmまでOKですが、次回の車検までにはタイヤ交換しなければならないのは確かです。

 

ブレーキパッドライニングの厚さは前輪 9.0mm(左右とも同じ)、後輪 6.00mm(左右とも同じ)となっていました。

 

購入時のブレーキパッドの厚みが分かりませんので10,000キロでどれほどすり減ったかはわかりませんが、前輪のパッドはまだ大丈夫だと思いました。

保障で修理した内容

S300hのヘッドライトの内面が洗車した際に少し曇るなとは感じていたのですが、寒くなった12月よりヘッドライトの内面が結露してしまい大変な状態となってしまいました。

 

 

 

暖かくなれば水滴の数は減るのですが、見た目も悪いことから車検時に相談しました。

 

担当者の方から中が曇るのは故障とは判断しなく、中に水が貯まるような状況であれば故障として交換しますと言われました。

 

どうなるかなと思っていましたら、保証でヘッドライトを交換してくれることとなりました。

 

 

これで寒い朝もヘッドライトの結露を気にしなくて良くなりました。

 

そしてもう一点の修理はリアアスクル側コンパニオンプレートに亀裂が入っているとのことで交換してもらえました。

 

ヘッドライトはアマゾンで調べたら左右で700,000円弱でしたから、片方では350,000円ほどですし、コンパニオンプレートは13,000円が部品代金です。

 

これに交換作業費がかかりますので2年保証が付いたヤナセの認定中古車を買って本当に良かったなと思いました。

車検後に乗った感想について

車検から帰ってきたS300hに乗って感じたことは、こんなに静かでスムーズだったかなという事です。

 

代車で乗っていたE200のロードノイズが大きかった事と、快適ではないエンジン音、スイッチ類のタッチの悪さなどによりSクラスの良さを再確認させてもらいました。

 

もちろんS300hは音が大きなディーゼルエンジンですが、遮音がしっかりされていますのでそれほど不快ではありません。

 

今回の車検でオイル交換時にエンジンフラッシングしてもらった事と、オイル添加剤が入ったことによりエンジンがスムーズになり、音も少しだけ小さくなったのかもしれません。

 

その日の帰路の燃費も14.2キロ/リットルを表示していましたので、効果が出たのかもしれません。

 

帰って来た翌日の通勤では1時間10分の乗車となりましたが、運転での疲れはまったく感じませんでした。

 

E200での運転では1時間もすると疲れたと感じていましたので、この点はやはり一番安価なSクラスの5年落ちの中古であっても、乗っていて本当に良かったなと感じました。

 

ベンツのS300hは通勤にはお勧めの車です。

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