中古車の状態について

購入したメルセデスベンツS300hロングは購入して6か月で6,000キロを走破し、52,000キロの走行距離となりました。

 

 

あと3か月で5年目の車検となります。

 

外装の状態については飛び石などによる多少の小さな傷はあるもののきれいな状態を保っています。

 

先日も家の前でS300hを洗車していましたら近所の方に話しかけられ、中古とは思っていなかったようで、新車で購入したと思っていたと言われました。

 

個人的な感想としても、外観はぱっと見には5年近く経過した中古車に見えない状態だと思います。

 

購入時に予算の関係で勧められたボディーコーティングはしませんでしたが、毎週洗車していますのでボディの輝きは綺麗だと感じています。

 

 

室内の状態はスイッチ類に多少の使用感があるものの、こちらも5年近い年月を感じないものとなっています。

 

我が家には同様に5年経過して来月車検となるアクアがありますが、その車両と比べますとベースの車両コストの違いによるものだと思いますが、その「やれ感」は雲泥の差となっています。

 

S300hのために下取りに出した2年半ほど乗ったGLCクーペと比べても、S300hの車両の状態はまったく遜色のない状態だと感じています。

 

毎日の通勤に使用していますが、運転していても車両のやれ感はまったく感じません。

 

やはりSクラスですからパーツにそれなりのコストが掛けられているからなのでしょうか。

 

ヤナセ認定中古車のSクラスが気になってたまにサイトで確認していますが、私が購入した様な格安のS300hは出てきていません。

 

不人気色とはいえ、とても良い買い物をしたと満足しています。

 

エンジン音について

S300hのエンジン音はGLCクーペ220dのエンジンよりも外で聞く音は大きいのではと家族に言われます。

 

30,000キロ走ったエンジンと50,000キロ走ったエンジンではやはり摩耗の度合いが違いますのでしょうがない事だと思います。

 

メルセデスベンツの無料メンテナンスでのオイル交換は10,000キロでの交換ですから、摩耗もそれなりとなるのかもしれません。

 

GLCクーペも10,000キロごとの無料点検でオイル交換をしてもらうと、やはりエンジンはスムーズに回るようになり、音も静かになったものでした。

 

S300hも5,000キロでオイル交換をしてあげれば音がしばらくは静かになるかもしれません。

 

通常の走行時には停車時にエンジンは止まっていますので、ディーゼルエンジンのカラカラ音はあまり気にならないのですが、冬になってきましたのでエンジンをかけてすぐのアイドリング時にエンジンがかかる様になりました。

 

その時の大きな音はあらためてS300hはディーゼルエンジンだなと認識させられるものとなっています。

 

この音が気になる方はS400hを購入された方が良いと思います。

燃費について

通勤での燃費はコンスタントに14km/リッターほどを表示しています。

 

道が比較的空いている日には15km/リッター以上の表示となることがたまにあります。

 

そのため通勤だけで1か月に1,000キロほど走行していますが、給油は1回で済んでしまっています。

 

先日タンク容量が20%表示になったので給油しましたら57.5リットル入りました。

 

S300hのタンク容量は70リットルですから燃料計の表示はかなり正確だということがわかりました。

 

軽油を満タンにしても支払いは6,000円程度ですから、通勤で使用するSクラスの経費としてはかなり優秀だと思います。

 

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